お知らせとレポート

第89基、90基、91基
そらべあスマイルプロジェクト寄贈園決定

そらべあスマイルプロジェクト 第89基、第90基、第91基の寄贈園が決定いたしましたので、お知らせいたします。

このたびの公募では、全国の幼稚園や保育園やこども園からたくさんの応募をいただきまして誠にありがとうございました。選考の結果、太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈先は、下記の通り決定いたしました。

ご当選おめでとうございます!

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熊本県熊本市
学校法人 第一学園 第二幼稚園

【選定理由】

子どもたちが「ポジティブな羅針盤」を心にもち、困難でも粘り強く自分を信じて諦めず、問題を解決していけるような教育・保育目標を掲げ実践されています。環境問題を「調べて・考えて・話し合って・発信してみる」活動では、エネルギー問題を調べた年長児が生活発表会で自分の考えを発表するなどの環境活動へとつなげられています。平成28年 熊本地震で被災され在園児と家族の緊急避難所となった経験は災害への対策や地域での役割を考えるきっかけとなり、太陽光発電設備を整え環境教育に活かしながら地域防災にも役立てたい、という応募意欲に期待して、寄贈先に選定いたしました。

群馬県県太田市
社会福祉法人 金山会 にしのもりこども園

【選定理由】

学生や地域の外部講師と共に「平和について考える日」「自然を楽しむ日」「地球を調べる日」「クリーン活動」などユニークな活動を実践しています。子どもも職員も「楽(楽しい)」をキーワードに、保育、研究会、職員の自己評価などにも活かしながら運営をされています。ソーラー発電を通じ電気やエネルギーについて「地球を調べる日」で取り上げ、1年をかけて子どもたちと話し合い、調べ、考え合うグループワークができたら楽しそう、という今後の活用や意欲に期待して、寄贈先に選定しました。

宮城県仙台市
学校法人 仙台みどり学園 幼保連携型認定こども園みどりの森

【選定理由】

杜の都 仙台市内の市街地に位置しながら、名前の通り「みどりの森」のような園で自然との関わりを大切にした体験活動に取り組まれています。子どもの主体的な「遊び」を通じて、「人生における智慧」を身につけて心を育む活動を実践されています。また、研究活動にも積極的に取り組み、保育実践論文では何度も受賞されています。「自分自身も地球の中の自然のひとつだということを感じられる」という教育目標のもと、持続可能な社会を形成していくための子どもたちへの環境教育活動に期待し、寄贈先に選定しました。

(五十音順)

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今回のそらべあスマイルプロジェクトは、ソニー損害保険株式会社のご協賛により実施しております。同社による太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈は累計37基となります。

なお、今後は寄贈式典の開催を予定しております。日程等につきましては、決まりましたら改めて発表をいたします。