お知らせとレポート

環境イベント「SDGsアクションみたかエコマルシェ」に出展〜東京都三鷹市

11月10日(日)、そらべあ基金は東京都三鷹市で開催された「SDGsアクションみたかエコマルシェ」に出展。そらべあ兄弟の「べあ」も参加して、たくさんの親子づれに、地球温暖化の問題をお話し、太陽の光で灯るソーラーLEDランプを作ってもらいました。

「エコマルシェ」は、NPO法人「みたか市民協同発電」が主催する環境イベントで今年が3回目。そらべあ基金は昨年から連続2回目の参加です。JR三鷹駅前から伸びる三鷹中央通りの歩行者天国で、今年は「SDGsアクション」をテーマに3つのゾーン(気候変動・エネルギー、エシカルフェアトレード、リサイクル・アップサイクル)にわかれ、合計26団体が出展。クリーンな電力への切り替えや、プラスチックを使わない繰り返し使える布のラップ、お金の流れを変えるダイベストメントの取組み、地元の無農薬野菜など、地球環境、人、社会に配慮した商品や活動のPR、体験コーナーが設けられていました。

当日は気持ちの良い秋晴れ。午後1時にイベントが始まると、早速そらべあブースに親子連れが集まり、太陽光で灯る「ソーラーLEDランプ」工作が始まりました。そらべあマスキングテープを使って、素敵なランプを作ってくれました。

 

そらべあ兄弟の「べあ」は子どもたちにも大人気

 

どんなデザインにしようかな。。。

 

かっこいいのができたよ!

 

暗くなるとLEDが光る“明るさセンサー”がついているよ

 

そらべあ基金は、普段子ども向けのイベントが多いのですが、大人の方にも大好評で、自然エネルギーについて、楽しくお話しながら工作していただきました。

2時半からは、路上に設けられたステージで「そらべあ温暖化トーク」がスタート。そらべあ基金の青木理事と箕輪理事、そして「べあ」が登壇して、クイズや実験を交えて地球温暖化についてお話しました。参加者の中には温暖化についてとても良く勉強しているお子さんもいて、積極的に問題に答えたり、手回し発電実験に参加してくれたりして、大いに盛り上がりました。
 

フリップを使って地球温暖化や自然エネルギーについて説明

 

手廻し発電でLEDライトを点灯する実験

 

べあは、主催者「みたか市民協同発電」の山田和美さんと一緒に各出展者ブース紹介でも大活躍。たくさんの方が一緒に記念撮影をしてくれました。山田さんから「べあ君は、地球温暖化が進んで北極の氷がとけてお母さんとはぐれてしまい、それで泣いているんですよ」と、説明してもらい、早くお母さんに会えるように、みんなに協力を呼びかけました。


 

 

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参加してくださった皆様、主催者の「みたか市民共同発電」の皆さま、ありがとうございました。

 

夕方、ランプの明かりがきれいに灯りました


そらべあ基金では、今後もこのような環境イベントに積極的に参加して、自然エネルギーの普及を推進していきたいと思います。