お知らせとレポート

嬬恋村(群馬県)の東部こども園・西部幼稚園で環境教育を実施しました

7月11()、株式会社ケン・コーポレーション様からのお声がけで、群馬県吾妻郡嬬恋村の東部こども園と西部幼稚園にて環境教育を実施しました。昨年6月に株式会社ケン・コーポレーション様がこの地域に太陽光発電事業所を新設され、その竣工式にて嬬恋村の子どもたちを対象に環境教育と交通安全指導を実施された際にも、そらべあ基金は環境教育の講師として参加させていただきました。そして、今年も同社の継続的な地域貢献活動の一環として、同様のプログラムを実施するにあたり、再びお声がけいただきました。ありがとうございます!

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株式会社ケン・コーポレーションの黒岩様よりご挨拶

猛暑の東京から嬬恋に向かった青木理事と事務局メンバーは、爽やかな気候に気分リフレッシュ。嬬恋といえば、「嬬恋高原キャベツ」が有名ですよね。標高800m~1,400mの高冷地で育つキャベツは、夏から秋にかけて出荷されるそうで、目的地に向かう道中では、丸いキャベツが数え切れないほど育っている畑がたくさんありました。それから途中で特別天然記念物のニホンカモシカやタヌキが道を横断している姿にも遭遇しました。

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高原の緑と木漏れ日に包まれたきれいな西部幼稚園の園庭

当日は、2つの園を順番に訪問し、36歳の子どもたち合計178名(東部こども園93名、西部幼稚園85名)と先生方が参加してくれました。

そして、今回は特別に、そら と べあ を応援しに、「嬬キャベちゃん」も駆けつけてくれました!子どもたちは、そら、べあ、そして「嬬キャベちゃん」が登場すると大興奮!

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でも、どうして そら と べあ が涙を流しているの?

そこで、地球温暖化によってお母さんと離ればなれになり、故郷の北極を旅立ちお母さんを探すことになった
そら とべあ の物語を紙芝居で見せると、みんな真剣に聞いてくれました。

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その後、クイズを交えて、どうしたら そら と べあ がもう一度お母さんと一緒に暮らせるようになるかをみんなで考えていきます。

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そら と べあ がもう一度お母さんと一緒に暮らすために、子どもたちが身近にできるエコアクションとして、電気や水道のムダ遣いをしないこと、おもちゃやものを大切にすることをしっかりと約束してくれました。

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みんな、そら と べあ に協力すると約束してくれてありがとう!

 

最後に、順番に記念撮影をして、そらべあくんたちと遊んだあとは、またお母さん探しの旅にでる
そら と べあ をお見送りしてお別れしました。みんな、エコアクションの約束を守ってね!
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ご参加いただいた関係者の皆さま、株式会社ケン・コーポレーションの皆さま、子どもたち、ありがとうございました。

 

☆そらべあ基金では、環境教育の出張授業を行っております☆

幼稚園・保育園・小学校やイベントで、地球温暖化や再生可能エネルギーをテーマにした環境教育を実施しています。

授業内容や所要時間につきましては、ご希望に合わせたプログラムの作成が可能です。

お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。