お知らせとレポート

オンラインイベント「SDGsアクションみたかエコマルシェ交流会」に参加しました

11月8日(日)、そらべあ基金はNPO法人みたか市民協同発電が主催するオンラインイベント「SDGsアクションみたかエコマルシェ交流会」に参加しました。

昨年は26の環境団体・事業所が集まり東京都三鷹駅前の商店街にて開催されたリアルイベントでのエコマルシェには、そらべあ基金も「べあ」とともに参加し、たくさんの親子づれに地球温暖化の問題をお話し、太陽の光で灯るソーラーLEDランプを作ってもらいましたが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、残念ながら対面イベントは中止となってしまいました。それでも来年につなげたいという想いから、新たな試みとして、ホームページ上でのエコマルシェやオンラインでの交流会が企画されました。

今年の「SDGsアクションみたかエコマルシェ交流会」には12団体が参加し、SDGsへの意識調査アンケートの結果報告や、各団体の活動紹介、その後、ブレイクアウトルームにて「コラボでできること」などのフリートークを行いました。

 

 

 

 

 

リアルイベントに比べ、より他の出展団体の活動を知り、理解し、交流することができ、新たなヒントを得ることができました。最後に、気候変動対策への呼びかけとして、パリ協定の目標達成のためには、2030年までに45%のCO2排出削減が必要であり、これには個人の努力はもとより、社会を変えていく必要がある、という訴えかけがありました。そのためにも、各団体の活動に加え、コラボレーションによりさらに効果を増幅していく必要を感じました。

主催していただきましたNPO法人みたか市民協同発電の皆さま、参加された団体の皆さま、ありがとうございました!

オンラインエコマルシェ(NPO法人みたか市民協同発電HPにて開催中!)

昨年のイベントの様子はこちらから

商店街で「べあ」も大活躍        (撮影日 2019.11.10)

 

ソーラーパネルで発電してLEDが光るランプを作ったよ(撮影日 2019.11.10)