お知らせとレポート

図書館と県民のつどい 埼玉2019に出展

12月15日(日)、埼玉県桶川市民ホール・さいたま文学館で「図書館と県民のつどい 埼玉2019」が開催され、そらべあ基金としては初出展させていただきました。先週、浦和市で開催された「SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバル」に続き、2週連続での埼玉県主催イベントへの出展となります。「図書館と県民のつどい」は、本に興味をもってほしい、図書館をしってほしいという思いからはじまり、埼玉県内の市区町村、県立高校や大学の図書館が協力して行う県内最大の図書館イベントです。

大人を対象とした埼玉県出身作家の記念講演会や展示、中学生によるビブリオバトル(発表者がおすすめの本の魅力を5分で語り、観覧者の投票で一番読みたくなった本の「チャンプ本」を決めるスポーツのような書評会)などの開催と並行して、子どもを対象とした「よもう!つくろう!こどもの本のひろば」が2階の大会議室で実施され、「桶川子どもの本の会」による「おはなし会」や、「浦和子どもの本連絡会」による「こうさく会」などと一緒に、そらべあ基金も「そらべあ環境ワークショップ」を実施しました。

 

マスキングテープをつかってLEDライトをつくろう!

 

事前申込による予約制で1回20分を全3回、5才から小学生を対象のとしたワークショップに合計32名のお子さんたちが参加してくれ、ソーラーLEDランプづくりや、そらべあ物語の紙芝居の読み聞かせなど、楽しく活動を行うことができました。

集まってくれた子どもたちは、普段から絵本などに親しんでいる様子。展示されていた絵本も「この本持っている、この本読んだよ」と教えてくれました。そらべあ物語の紙芝居をはじめると、それまでのザワザワした音がすっと消え、じっと集中して物語に耳を傾けてくれました。

 

こんな風に紙芝居を読んでいます

 

短い時間の中でしたが、そらべあの涙のわけや「地球温暖化」との関係、今日みんなでつくるソーラーLEDライトとのつながりをギュギュっと凝縮してお伝えしました。保護者の方と一緒に参加している子が多かったので、お家に帰ってから「そら」と「べあ」のことを思い出して自分たちにもできることなどを話してもらえたら嬉しいです。

 

ボランティアさんに作り方を教えてもらう子どもたち

 

いつも活動を支えてくれている学生ボランティアの二人は今日も大活躍。ワークショップの準備から子どもたちのサポートもとてもスムーズにやってくれました。ヒアリングアンケートのシートもクリスマス仕様に可愛らしく絵を描いてくれ「もっとききたい」「地球温暖化って大変!」「LEDのランプづくりが楽しかった」などの子どもたちの声を引き出してくれました。

 

またやりたい!の声がたくさん!

 

本活動にはソニー・ピクチャーズ エンタテインメント様のご寄付を活用し実施させていただきました。継続的なご支援に感謝申し上げます。

 

 

本企画の実施にあたり、お声がけいただいた埼玉県久喜図書館の御関係者様、当日参加してくれた親子の皆さん、ボランティアのお二人、皆様からのご支援やご協力、誠にありがとうございました。

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